当サイトは、問題になっている従軍慰安婦問題についての真実を掘り起こす為のサイトです。

すぎやまこういち

すぎやまこういち

 中国をはじめとする国々の反日プロパガンダに対抗するには、日本はオピニオンではなくファクト(事実)を武器に対抗しなければならない。そう考えて、私はアメリカの新聞に「事実」を報せる意見広告を掲載しようと思い立ちました。

 なぜアメリカの新聞かというと、中国はネットワークを使って反日プロパガンダを海外へ発信しています。南京の映画然り、アメリカ下院での対日非難決議然り。日本国民が中国の意図的な反日活動に気づきはじめたため、彼らは日本の同盟国であるアメリカでの反日活動に力を入れ始めた。それに対抗するためです。

 従軍慰安婦に関する米下院の対日非難決議は、本誌五月号で古森義久さんが書いていらっしゃるように、マイク・ホンダと在米華僑との関係から出てきたものです。これをアメリカ議会に出すことによって、日本への非難を強めようとしている。

櫻井よしこ

河野洋平を証人喚問せよ!

西岡力

自民党新人議員座談会

山際澄夫

小林よしのりVS上坂冬子

古森義久その2

 かつて大ヒットしたアメリカ映画に『エイリアン』というのがあった。遠い星からの怪物が人間の体内に入り込み、その人間を乗っ取ってしまうのだが、外から見ると内部にひそむエイリアンたちの存在はわからない。外見はまったく普通の人間に見える。だが中身は実は恐ろしい別の生物がコントロールしているというのだ。

 非礼になるかと思いながらも、そんなホラー映画の主役をつい連想してしまった。いまアメリカ議会で「慰安婦」問題で日本を糾弾するマイク・ホンダ下院議員を見ていてのことである。

古森義久

「アベが慰安婦の『強制徴用』を否定するのは、日本軍を合憲の軍隊として復活させるために旧日本軍の記録をごまかす企図なのだ」――

 こんな趣旨の「解説」にはさすがに驚いた。

 アメリカ議会の下院にマイク・ホンダ議員(民主党・カリフォルニア州選出)がいわゆる慰安婦問題で日本を糾弾し、謝罪を求める決議案を出してから、この問題で日本、とくに安倍晋三首相や安倍政権を叩く主張がアメリカのマスコミや学界に多数、出てきた。

小林よしのりVS上坂冬子

小林よしのり氏と上坂冬子氏の対談をご紹介します。

秦郁彦

 二〇〇七年三月六、七日の日本共産党機関紙『赤旗』は、「安倍首相『慰安婦』発言に世界から批判」の大みだしで、海外支局を動員して「事実を認めよ―中国外相『適切処理を』」「米NYタイムズが社説――事実ねじまげた日本恥をさらしている」のような記事を並べ、加えて「韓国6紙が批判社説」に「強制性もつのは明らか」という市田党書記局長の首相批判を添えていた。

渡部昇一の考える、いわゆる慰安婦問題について