『親日派のための弁明2』

『親日派のための弁明2』

親日派のための弁明〈2〉英雄の虚像、日帝の実像

金完燮

著者は韓国人。「軍隊とはだいたい血気さかんな若者の集団なのだから、(中略 )どうやって性欲を発散させるかは、どの国の軍隊にとっても重要な問題であり 、"性奴隷"というのは反日キャンペーンのために発明された用語だ」と批判し、 「韓国を中心とした元慰安婦団体が主張する、賠償と責任への謝罪を求める主張 は、一考の価値もない」と断じている。

竹島を解く鍵も「歴史」にある。

日韓の歴史認識問題を正しく理解する書。

第1部 歪められた英雄たち
(閔妃事件と韓国人のアイデンティティ;きつね狩り;
東洋のビスマルク;星を射る;朝鮮総督府は強盗だったのか;
三一運動の真実;
柳寛順ストーリー;
独立軍の正体;
穂積産業革命)
第2部 大東亜戦争の真実
(真珠湾の真実;
日本軍のヒューマニズム―軍隊慰安婦;
傷しか残さなかった解放―日本の敗戦と韓国;
和夫一家殺害事件―敗戦直後の朝鮮の状況)
第3部 戦後韓国のアイデンティティ
(「韓国モデル」と社会主義の崩壊;
日鮮同祖?鮮満一体?;
誰が歴史を歪曲しているか―日韓教科書問題に寄せて)
親日派のための弁明〈2〉英雄の虚像、日帝の実像 (扶桑社文庫)