世の中で言われている従軍慰安婦問題について考察したサイトです。
我々の祖父を貶める、いわゆる従軍慰安婦問題は捏造されたものである!
当サイトでは、いわゆる従軍慰安婦問題の真実を明かすことを目的としています!
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吉田証言から「元慰安婦」の出現、その証言が食い違っていく変遷、"泣き叫び 被害を訴える者は絶対"の誤った空気、「河野談話」という政治的妥協、教育現場 の現状など。マンガだが文字量も多く読み応えがあり、資料集並みの情報量で読 者に迫る。日本を「性犯罪国家」とし、貶め続けるものに「国家侮辱罪を!」と 正論をかましてくれる。
本を開くと「そうそう、これが知りたかったんだ」と思わずつぶやいてしまう。 ポイントをおさえた「慰安婦問題」の情報がコンパクトにまとまっているので、 初心者から熱心な読者まで幅広く使える一冊だ。第一部は一九九二年からの「従 軍慰安婦」論争史、第二部はなぜこの論争が拡大し、米下院で決議案が出される に至ったかを取り上げている。
現代史におけるホットなトピックを、内外左右のいかなる勢力にもはばかること なく冷静に考察し、明快な推理を展開する名著。「従軍慰安婦」問題については 、「戦後五十年をめぐる壮大な茶番劇」とバッサリ。また著者は「昭和史の謎を 追う」(文春文庫)で、済州島での実地調査を行い、吉田清治の延言が事実無根で あることを暴いた。
「慰安婦問題」のネタ本である千田夏光、吉田清治の著作の内容を紹介するとこ ろから始まり、朝日新聞の報道と吉見の主張を論破。「広義の強制性」のトリッ クワードを見破るなど、どのようにこの問題が拡散していったのかをつまびらか にしている。慰安婦と漫画家を置き換えて自身の半生を描き「わしも被害者にな りたい」と皮肉る手腕はさすが。吉見義明の「小林よしのりの『従軍慰安婦』認 識は「木を見て森を見ず」の類だ」との論文に対する反論「吉見義明氏の『従軍 慰安婦認識」は『木を見て海だと言い張る』の類だ」、書き下ろしの「従軍慰安 婦論争はもう終わっている」など説得力あり。たった一冊の「トンデモ本」も、 放っておけば一人歩きし、国会答弁や外交の場にまで顔を出す、うそが発覚して も、すでに回収不可能な状態にまでなっている。しかしそれを拾い集め、まとめ て論破するよしりん。痛快!ついていきます!
なかったことを実証することは非常に難しく、「あった」とされる証拠や証言を 論破していくしかない。本書では扇情的、感情的になることなく、「慰安婦」に 関する言説をひとつひとつ丁寧に正確に分析、論破している。図表も多く、説得 カに富む。論点が明確で時系列に整理しているので朝日や吉見義明らが作り上げ た捉造の図式が、よくわかる。
著者は韓国人。「軍隊とはだいたい血気さかんな若者の集団なのだから、(中略 )どうやって性欲を発散させるかは、どの国の軍隊にとっても重要な問題であり 、"性奴隷"というのは反日キャンペーンのために発明された用語だ」と批判し、 「韓国を中心とした元慰安婦団体が主張する、賠償と責任への謝罪を求める主張 は、一考の価値もない」と断じている。

「女子挺身隊は性奴隷だった?」「日本は永久に謝罪して当然だ?」「蹂躪された 慰安婦は二十万人もいる?」「中韓の売春問題は日本人の淫行のせいだ?」百問百 答で読者の疑問にドンピシャリ答えてくれる。これ一冊読めば、アメリカ人とも 中国人とも韓国人とも立派に論争できます。
「従軍慰安婦」とは何なのか?著者は日本の慰安婦制度の歴史と実態をもとに、 膨大な資料・証言と諸外国の事例から、拡散する慰安婦問題の論点を全て解説し た。いかに慰安婦が戦場で必要だったのか。慰安婦の"身の上語"が信用できない ものか、さらには日本の公娼制度の変遷から「慰安婦」騒動までの全てがわかる 。国民必読の書。

歴史教科書の「従軍慰安婦」の記述をめぐり組織された「若手議員の会」。吉見 義明や西岡力、さらには「河野談話」の河野洋平や、談話発表に至る経緯を明ら かにした石原信雄など、本書が発行された平成九年当時の「慰安婦問題」の渦中 にいる人物の発言を読むことができる。特に興味深いのは「河野談話」に関して 現在完全に□を閉ざしている河野洋平の発言。「強制連行を裏付ける証拠はなか ったが、資料がないからといって強制連行もなかったとはいえない」と話してお り、さらにその後の質疑応答で河野洋平は、自民党の後輩である若手議員らから 徹底的に突っ込まれているのだ。会の主要メンバーには安倍晋三総理、中川昭一 政調会長など、現在の国政の中心人物の名前が-立つ。十年前、自発的にこのよう な会を組織して勉強会を開いてきた議員たちが、いま政権の中心にいることを思 うと感慨深いものがある。